世界旅行記

世界20カ国以上を旅し、イタリア在住15年の著者が、個人で回った世界中の場所についてと、旅に役立つ情報を公開します。

12月から1月のドバイ旅行の服装と持ち物

過ごしやすい気候で訪れるのに良いシーズン、冬のドバイの服装と持ち物は?

 

12月1月はドバイの観光のハイシーズンのひとつとなっています。砂漠性気候のドバイの冬はとても過ごしやすく、日本の9月下旬から10月上旬くらいの気候と似ています。

 

パスポートとお金、クレジットカード類、化粧品、常備薬、スマホやカメラなどの機器とそのバッテリー(ケーブル、予備バッテリー)は季節に関係なく旅行に必携ですね。

 

今回のドバイ旅行は12月末から1月初めの、5泊6日の旅行ですので、衣服と靴に関しては以下の様なものを持っていきました。

 

長袖のブラウス・シャツ3着

コットンパンツ一着

スカート一着

スカーフ一枚

水着 1着

ジム用スポーツ着1セット

ビーチサンダル一足

タウンシューズ1足

下着類

パジャマ

 

それにイタリアから着ていった

ワンピース 秋物ワンピース

ストッキング

ショートブーツ

ベルト

フリースジャケット 

 

バッグは

トートバッグ

ポーチを兼ねたハンドバッグ

機内持ち込み可のスーツケース

お土産用携帯バッグ

 

ドバイ旅行の持ち物 冬期でも水着はよし。スカーフは役に立つ

 

水着

12月のドバイの気温は17度から28度ということで、とても過ごしやすい気候です。夏ではないので少し肌寒いときもあるけれど、日が差せば屋外プールで泳ぐことが出来るとのこと。それゆえ水着も持参しました。4泊のあいだに、一度ホテルのプールで泳ぎましたが、快適なスイミングを楽しむことが出来ました!

これがホテルの最上階54階にあるプール。1月上旬の様子です。水温は温水プール並に暖められています。外も日向は暖かい!

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またホテル内にジムがあったので、ジム用のTシャツとショートパンツも持っていきました。こちらのジムは24時間開いていて、何時でも自由に利用できるということ。こちらも4泊の間に一度利用しました。

 

ドバイのホテルは価格帯がものすごく広いものすごく広いです。5つ星ホテルでもオトクな価格のホテルを見つけることができます。私の泊まったSheratonグランドホテルは年末年始のハイシーズンでも何故か今回お得な価格でした。

Booking.com

 

最後まで迷ったのが靴。

4月から6月の夏だととても暑いのでサンダルとスニーカーが良いということですが、今回は12月ということもあり、普段イタリアで着用しているヒールのショートブーツと、履きなれているタウンシューズを持っていくことにしました。

 

スニーカーではたくさん歩く昼間でもカジュアルすぎるかなと思ったのでタウンシューズにし、ヒールのショートブーツはそんなに歩かない夜のシーンにも合うだろうし、イタリアや日本の初秋の気候であれば、暑すぎることもないだろうという判断です。

 

ビーチサンダルは必携だと思います。

プールに行く場合は必要だし、サファリツアーに参加する場合、

ビーチサンダルなら砂が入っても気になりませんし、ビーチのように砂漠を素足で歩くのもよい感じです。

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現地の気候と照らし合わせて、靴は全般にサンダルからブーツまでなんでもいけます。現地でもサンダルで歩いている人もいれば、ロングブーツの人まで色々。私個人的には、一番しっくり来るのは、日本の春先くらいにはく軽めのスニーカーが一番いい感じがしました。日中結構熱くなっても蒸れず、夜涼しくなっても寒くない程度の靴が一番履き回しがきくと思います。あとは、ビルケンシュトックなどの歩きやすいサンダルもタウン歩きにもオススメです。

 

洗面用具:歯ブラシは必携

今回宿泊したのは五つ星ホテルのシェラトングランドホテルでしたが、歯ブラシはありませんでした。

ホテルにあったのは、シャンプー、コンディショナー、ジェルソープ、固形石鹸、シャワーキャップ、タオル類が沢山、バスローブ、タオル地のスリッパ、ドライヤー、ソーイングセットです。

なかったのが、歯ブラシ、歯磨き粉、カミソリ等シェービング用品です。

何でも揃っている五つ星ホテルでさえ、ドバイでは歯ブラシとシェービング用品の備え付けはない、と覚えておいてください!

 

女性はスカーフはマストアイテム

イスラム教国であるドバイは、女性は髪を覆い隠すのが決まりです。

外国人にはこのルールは適用されませんが、モスクを訪れる場合や、現地人によく扱われたい場合は、スカーフを着用することをお勧めします。

外国人が多いドバイではそんなことはあまりありませんが、髪や肌を露出していると、現地人アラブ男性は女性にひどい扱いをしがちです(触る、嫌味を言う、蔑視する、ぼったくる等)。

覆われている女性は高貴で、覆われていない女性は売春婦というメンタルが陰に潜んでいますので、覆った方が良い状況でさっと覆えるスカーフはあるに越したしたことはありません。

色は何色でも構いませんが、透けないもの、黒が一番です。